Vライン脱毛について

IラインやOラインの脱毛

Vラインのレーザー脱毛や光脱毛の施術をした時、IラインやOラインの脱毛も一緒にするという人が増えています。

Vラインだけでなく、IラインやOラインの脱毛が人気を集めていることから、エステティックサロンによっては、セット価格で表示されている場合もあります。もちろん、別料金として設定しているエステティックサロンもあります。一般的なエステでは、Iラインの部分は粘膜に近くデリケートなため、施術をしていないところもありますので、事前に調べておくといいでしょう。

VラインやIラインの永久脱毛をすると、生理中の痒みや蒸れ、臭いが気にならなくなるなど、衛生面での不快感が無くなると言われています。また、下着や水着のデザインや形を気にする必要がなくなるので、Tバックなどのセクシーな下着を身につける人達に人気があります。

Iラインの脱毛は、1年間に6回程度施術すると、ほとんどの人が毛が薄くなると実感できるようです。VラインやIラインは、レーザー脱毛や光脱毛で永久脱毛するのが一般的ですが、Iラインの部分は毛が濃く、粘膜に近いため皮膚も薄く、色素沈着している箇所と言えます。そのため、施術時に感じる痛みはVラインよりもさらに強く、細い注射針を何本も刺されているような痛みを感じる方が多いようです。美容形成外科では麻酔を使用できるので、痛みに弱い方はエステティックサロンよりも美容形成外科に行かれるといいでしょう。


Vライン脱毛をエステティックサロンで受けようと思った時は

Vライン脱毛をエステティックサロンや医療機関で受けようと思った時、気になるのが、施術をする人のスキルですよね。エステティックサロンや医療機関と一言で言っても、そのスキルは違います。

手や足の脱毛と違って、お肌のトラブルやリスクなどが特に気になるVラインの脱毛には、脱毛の専門店でもある「脱毛サロン」へ行くのもいいでしょう。痩身をメインにおこなっているエステや、つい最近脱毛を始めた医療機関に比べると、安心と信頼を持つことができると思います。また、チェーン店のように全国展開しているエステティックサロンと、そうでないエステティックサロンとでも、安心性や信頼度は変わってきます。

施術前に、テスト脱毛をして貰える脱毛サロンもありますので、Vラインのレーザー脱毛の施術前に、一度試してみるのもいいでしょう。

脱毛サロンは、全都道府県にあります。しかし、自宅からの距離を考えると、定期的に脱毛サロンへ通うことが負担になる地域もあるかと思います。Vラインの脱毛は、安くなったといっても、数回通わなければいけませんし、費用もまだまだ高額です。また、アフターケアも、エステティックサロンや医療機関ごとに違いがあります。色々な脱毛サロンを比較し、納得した上で選ばなくてはいけません。

Vライン脱毛にレーザー脱毛器

Vライン脱毛をエステティックサロンや医療機関で受けると、費用や時間もかかることから、市販されている家庭用の「レーザー脱毛器」を使う方も増えています。レーザー脱毛器は最低でも1万円くらいしますが、価格はピンきりです。価格の割にその効果があまり期待できない商品が多いのは、エステティックサロンや医療機関で受けるようなレーザー脱毛に比べると、出力がかなり抑えられていることが原因と言えます。

市販されているレーザー脱毛器は、使用方法を間違えると火傷を負う場合もあります。また、肌を傷つけてしまったり、照射されるレーザーで失明してしまったという事故も起きています。

家庭用レーザー脱毛器の「i-epi」(アイエピ)は、安全性を最大限に考慮して作られた商品で、高い脱毛効果が得られることから、口コミで広がっています。Vラインの脱毛にも使用できるアイエピは、レーザー光の出力ウインドウにはサファイアガラスを使用し、光を拡散させて目を刺激しない加工をしてあるそうです。

アイエピはCDプレーヤーやレーザープリンターなどに使われる、人体に全く害の無いレベルのレーザーを使用しているので、失明の心配もないと表示されています。永久脱毛のような効果はありませんが、肌へのダメージを最小限に抑え、Vラインのムダ毛の再生を遅らせてくれます。

Vラインの脱毛に、脱毛器を使う

Vラインの脱毛をする場合に、脱毛器を使う人もいるでしょう。脱毛器の多くは近くの電化製品取扱店などでも売られていますし、お店によっては、実際にお試しで使ってみることも出来ます。

毛を抜くタイプの脱毛器は、毛根から毛を処理することが出来、処理後の仕上がりが綺麗になります。Vラインをカミソリで剃る場合と比べても、処理回数は少なく済みますし、1ヶ月近く生えてこないと言われています。しかし、カミソリを使った時のような肌への負担はありませんが、痛みを伴います。同じ抜くタイプでも、電動脱毛器の場合は、痛みを和らげながら短時間に処理する事ができると言われています。

レーザー脱毛器よりも安全な「シェーバー」を使って、Vラインのムダ毛を処理する方法もあります。しかし、シェ−バーは表面に出ている毛だけを剃りますので、すぐに生えてきてしまいますし、抜いた場合と比べても、処理の回数は多くなってしまいます。また、シェーバーの刃が肌に直接触れるので、カミソリ同様、肌に負担をかけてしまいます。

シェーバーを使ってVラインの脱毛をする時には、入浴後やシャワーを浴びて肌を清潔にした後に行い、処理が終わった後は、クリームやローションなどで肌の保湿をすることが大切です。

自己処理で永久脱毛

手間や費用を掛けずに、自己処理で永久脱毛をしたい方にお勧めなのが、「永久脱毛クリーム」ですが、Vラインにも使用できるものと、そうでないものがあるので、注意が必要です。

永久脱毛クリームの中でも、Vラインの脱毛にも使用できる「エピクリアクリーム」は、医薬部外品なので化粧品より効能が明確な商品です。一般的な脱毛クリームと比べると、より浸透力に優れ、「エピクリアクリーム」に含まれる発毛抑制成分の働きにより、根元から毛の成長を遅らせる効果があります。また、Vラインはデリケートな部分ので、脱毛したあとのお肌の状態が気になる部分でもあります。「エピクリアクリーム」には自然成分の鎮静・保湿成分が配合されていますので、脱毛した後のお肌は、しっとりツルツルになります。「エピクリアクリーム」は、繰り返し使うことで毛を細くし、永久脱毛に近い効果を期待させてくれる商品です。

「マジーナクリーム」もVラインや顔の脱毛に使える永久脱毛クリームです。毛の再生を減らすことができる発毛抑制剤が含まれていますので、毎週1回、6週間続けて使用することで、毛の再生に違いが出てきます。「脱毛ローション(発毛抑制剤)」を一緒に使用すると、さらに毛の再生が減少するそうです。

Vラインにも使用できる、永久脱毛効果のある商品には、この他、「永久脱毛ジェル」も売られています。「永久脱毛ジェル」もムダ毛の再生能力を抑制し、永久に生えてこないようにする商品ですが、脱毛の処理に使うのではなく、Vラインの脱毛をした後に塗るという商品です。